ホーム/FOREX.comの評判と特徴
FOREX.comは、米国StoneXグループの日本法人であるStoneX証券株式会社が提供するFXサービスです。 評判を調べると、肯定的な意見も否定的な意見も見つかりますが、投稿者や取引の事実を確かめられない口コミは、口座を選ぶ根拠にはなりません。 このページでは、評判を確かめるときに見るべき項目を先に決め、それぞれをStoneX証券の公式サイトと重要説明事項で確認した内容を載せています。 確認日は2026年10月26日です。
FXナビの解説記事
各社の取引条件は10項目の比較表で確認できます。
口コミの数や星の数ではなく、公式資料で確かめられる項目に置き換えて見ていきます。
簡単に言うと
評判とは「誰かの感想」ではなく「公式資料に何が書いてあるか」で確かめるものです。登録・資金の管理・費用・取引条件・入出金・ツール・制限事項の7項目を、StoneX証券の公式サイトと重要説明事項で確認しました。
FX会社の評判を検索すると、匿名の投稿や評価点つきのランキングが多く出てきます。 しかし、投稿した人が実際にその会社で取引しているのか、いつの時点の条件について書いているのかは、読む側には確かめられません。 当サイトは、投稿者を確認できない口コミ、根拠を公開できない評価点や順位を掲載しない方針です。 代わりに、評判として語られることの多い内容を7つの項目に分け、それぞれをStoneX証券が公表している資料で確認しました。
| 項目 | 確認した資料 | このページの該当箇所 |
|---|---|---|
| 登録番号と加入協会 | 公式サイト「StoneX証券について」、金融先物取引業協会の公表資料 | 基本情報 |
| 預けた資金の管理方法 | 公式サイト「StoneX証券について」、お取引前の重要説明事項(PDF) | 信託保全とカバー取引 |
| 取引にかかる費用 | 公式サイト「取引価格」「プロトレード口座のよくある質問」「証拠金率」 | 手数料とスプレッド |
| 取引条件 | 公式サイト「取扱通貨ペア」「証拠金率」の銘柄一覧、重要説明事項(PDF) | 通貨ペアと証拠金率 |
| 入出金の条件 | 公式サイト「よくある質問」「入出金・資金移動」「入出金について」、重要説明事項(PDF) | 入金と出金 |
| 取引ツール | 公式サイトのトップページ、お知らせ、取引プラットフォームの比較 | 取引ツール |
| 制限事項と注意喚起 | 公式サイトのトップページ、よくある質問、重要説明事項(PDF) | 注意点 |
※ 確認日は2026年10月26日です。出典のURLはこのページの出典にまとめています。
評判を調べたら、良い意見も悪い意見もあって決められませんでした。何を見ればよいのでしょうか。

意見の数で決めないことです。登録の有無、資金の管理方法、費用の決まり方、入出金の条件は、すべて公式資料に書いてあります。書いてある内容が自分の使い方に合うかどうかで判断してください。
運営会社、登録番号、費用、取引条件を1つの表にまとめました。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 運営会社 | StoneX証券株式会社 | 米国StoneXグループ傘下の日本法人 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第291号 | 金融商品取引業者 |
| 加入協会 | 一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1539)、日本証券業協会 | 公式サイト「StoneX証券について」の記載 |
| 信託保全先 | キャピタル信託株式会社 | 証拠金の全額を金銭信託。2009年3月23日より導入 |
| 取引手数料(総合口座) | スプレッド以外は発生しない | 翌営業日に持ち越した場合は金利手数料等が別途発生 |
| 取引手数料(プロトレード口座) | FOREX.com口座:取引数量100,000米ドルあたり新規・決済それぞれ片道8米ドル 高機能ツール口座:同じく往復16米ドル | いずれも消費税込み。円換算して課金 |
| スプレッドの方式 | 変動制 | 固定の代表値は公表されていない |
| 取扱通貨ペア数 | 84通貨ペア | 公式「取扱通貨ペア」ページの記載。証拠金率の個人口座一覧に載っているのは82通貨ペア(ロシアルーブルの2ペアは掲載なし) |
| 取引単位 | 1,000通貨単位から | FX取引。重要説明事項の記載 |
| 証拠金率(個人口座) | 主要通貨ペア4%(レバレッジ25倍) | 一部の通貨ペアは5%や20% |
| 初回入金額 | FOREX.com口座は設定なし。高機能ツール口座は5万円以上 | 重要説明事項の記載。必要証拠金は通貨ペアとレートで変動 |
| 入出金 | 日本円のみ。クイック入金は7行に対応 | クイック入金と出金の手数料は会社負担。銀行の窓口・ATM・ネットバンキングからの振込手数料は本人負担 |
| 口座開設費・口座管理費 | 無料 | ロスカット手数料も無料 |
出典:StoneX証券 公式・StoneX証券について、公式・取引価格、公式・プロトレード口座のよくある質問、公式・証拠金率、公式・取扱通貨ペア、公式・入出金について、公式・お取引前の重要説明事項(PDF)(いずれも2026年10月26日確認)
StoneX証券株式会社は、以前は「ゲインキャピタル・ジャパン株式会社」という商号でした。 古い記事や比較サイトには旧社名のまま残っているものがありますが、登録番号は商号が変わっても引き継がれるため、第291号という番号で照合すると取り違えが起きません。 登録の有無を自分で確かめる手順は、預けたお金の管理と信託保全の記事に書いています。
FOREX EXCHANGEとは別の会社です
名称が似ている「FOREX EXCHANGE株式会社」(関東財務局長(金商)第293号)は、当サイトで比較しているもう1社で、StoneX証券とは資本関係のない別の会社です。検索結果や比較表で見かけたときは、登録番号で区別してください。
口座開設・口座管理手数料は無料です。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。
公式資料で確認できた特徴を4つに分けて説明します。
StoneX証券株式会社の親会社であるStoneXグループは米国のNASDAQに上場しており、公式サイトによると2024年に創業100周年を迎えています。 日本法人は関東財務局長(金商)第291号の登録を受け、金融先物取引業協会と日本証券業協会に加入しています。 公式サイトには、親会社グループが米国のリテールFX顧客資産額(米国商品先物取引委員会CFTCの公表値、2026年6月末時点)で1位と記載されています。 また、海外の比較サイトForexBrokers.comの年間アワード2025で総合最優秀賞などを受賞したと掲載されています。 いずれも公式サイトの記載であり、当サイトが独自に検証した内容ではありません。 日本で取引する人にとって確かめやすいのは、日本法人の登録番号と加入協会のほうです。
FOREX.comには、ウェブ版とスマートフォンアプリの独自プラットフォームがあり、ノックアウトオプションの取引と、取引成績のパフォーマンス分析ができると公式トップページに記載されています。 公式サイトの取引プラットフォームの比較ページによると、FOREX.com口座ではFX80以上の通貨ペア、株価指数CFD18銘柄、日本株CFD30銘柄を取引できます。 高機能ツール口座で取引できるのはFXと株価指数で、日本株CFDはFOREX.com口座のみです。 これに加えて、外部の高機能な取引ツールと、チャート分析サービスのTradingViewとの連携にも対応しています。 ツールの詳細は取引ツールの項で説明します。
公式サイトの「取扱通貨ペア」のページには、84通貨ペアを提供していると記載されています(2026年10月27日確認)。 なお、証拠金率(FX銘柄詳細情報)の個人口座一覧に載っているのは82通貨ペアで、ロシアルーブルの2ペアは掲載されていません。 当サイトが比較している3社の中では通貨ペア数が多く、取引単位は1,000通貨からです。 通貨ペア数が多いことは、取引したい組み合わせが含まれている可能性が高いという意味であり、数が多いほど有利という意味ではありません。 通貨ペアの選び方は通貨ペアの選び方の記事を参照してください。
FOREX.comには、スプレッド以外の取引手数料がかからない総合口座と、取引手数料を払う代わりにスプレッドが狭くなる場合があるプロトレード口座があります。 当サイトの比較表では総合口座を「通常口座」と表記しています。 どちらが合うかは取引数量と取引回数で変わるため、手数料とスプレッドの項で計算の考え方を説明します。
出典:FOREX.com 公式サイト(トップページ)、公式・StoneXについて、公式・取引プラットフォームの比較、公式・取扱通貨ペア、公式・証拠金率
費用は口座タイプで決まり方が変わります。スプレッドは変動制のため数値を載せていません。
この先に出てくる言葉(読み飛ばしてもOK)
公式サイトの「取引価格」のページには、スプレッド以外に取引手数料は発生しないと記載されています。 ただし、ポジションをオーバーナイトで保有した場合は、別途、金利手数料等が発生します。 これはFXのスワップポイントにあたるもので、受け取りになる場合と支払いになる場合があります。 仕組みはスワップポイントの記事で説明しています。
口座開設手数料、口座管理手数料、クイック入金手数料、出金手数料、ロスカット手数料は無料です。 銀行の窓口・ATM・ネットバンキングから振り込む場合の振込手数料は本人負担です。 総合口座でFXだけを取引する場合、取引を始める時点で意識する費用はスプレッドと、持ち越したときの金利手数料等の2つです。 オプション取引を行う場合は、別途オプション料がかかります。
プロトレード口座の手数料は、FOREX.com口座では取引数量100,000米ドルあたり新規・決済それぞれ片道8米ドル、高機能ツール口座では往復16米ドル(いずれも消費税込み)で、円換算して課金されます。 たとえばFOREX.com口座で米ドル/円を10万通貨で新規注文し、同じ数量を決済すると、往復で16米ドルの手数料になります。 手数料は米ドル建てで、円換算額はそのときのレートで変わります。
図 1総合口座とプロトレード口座の費用の決まり方
※ 公式サイト「取引価格」「プロトレード口座のよくある質問」の記載をもとに当サイトが作成した図です。高機能ツール口座のプロトレード口座は往復16米ドル(税込)です。スプレッドの実際の幅は取引画面で確認してください。
公式サイトの証拠金率(FX銘柄詳細情報)のページには「スプレッドは変動制です。取引画面にログインしてご確認をお願いいたします」と記載されています。 固定の代表値が公表されていないため、当サイトでは「米ドル/円◯銭」といった数値を載せていません。 重要な経済指標の発表前後、流動性が低下したとき、相場の急変時には、スプレッドが拡大する場合があります。 公式サイトの「取引価格」のページには、レートを改善する技術の記載もありますが、これも実際の約定価格を保証するものではありません。
プロトレード口座は、総合口座と切り替えて使うことはできず、別の口座として追加で開設します。 2つの口座は別勘定で、証拠金は合算されません。 費用を比べるときは、自分が1回に取引する数量と、月に何回取引するかを決めたうえで、次の順で計算します。
プロトレード口座の手数料は取引数量100,000米ドルあたりで決まるため、米ドル/円なら1万通貨で往復1.6米ドル、10万通貨で16米ドルが目安になります。円に換算して課金されます。
スプレッドは公表値がないため、ログインしてそのときの幅を見ます。総合口座とプロトレード口座で幅が異なる場合、その差額に取引数量を掛けた金額が、手数料と比べる対象になります。
スプレッドの差額×数量×回数と、プロトレード口座の手数料×回数を比べます。持ち越しがある場合は、金利手数料等が両口座に共通してかかります。計算の型はスプレッドと取引手数料の記事で説明しています。
個人口座の条件です。法人口座は基準が異なるため、このページでは扱いません。
公式サイトの「取扱通貨ペア」のページには、84通貨ペアを提供していると記載されています(2026年10月27日確認)。 一方、証拠金率(FX銘柄詳細情報)のページの個人口座一覧に載っているのは82通貨ペアで、ロシアルーブルの2ペアは掲載されていません。 公式トップページの「FX80銘柄以上」という記載とも矛盾しません。 取引単位は1,000通貨からで、重要説明事項に記載があります。
通貨ペアの数は、会社の判断で増減します。 当サイトの比較表に載せている数と公式サイトの数が違う場合は、公式サイトの最新の一覧を優先してください。
個人口座の証拠金率は、米ドル/円などの主要通貨ペアで4%です。 証拠金率4%は、取引額の4%の証拠金で取引できることを意味し、レバレッジに換算すると25倍にあたります。 一部の通貨ペアは証拠金率が高く設定されており、たとえばトルコリラ/円と香港ドル/円は20%(レバレッジ5倍)、南アフリカランド/円とシンガポールドル/円は5%(レバレッジ20倍)です。 証拠金率が高い通貨ペアは、同じ数量でも多くの証拠金が必要になります。
| 通貨ペアの例 | 証拠金率 | レバレッジ換算 |
|---|---|---|
| 米ドル/円などの主要通貨ペア | 4% | 25倍 |
| 南アフリカランド/円、シンガポールドル/円 | 5% | 20倍 |
| トルコリラ/円、香港ドル/円 | 20% | 5倍 |
※ 個人口座の例です。全銘柄の証拠金率は公式サイトの一覧で確認してください。レバレッジ換算は100÷証拠金率で当サイトが計算した値です。
レバレッジが高いほど、預けた資金に対する値動きの影響が大きくなり、損失が急速に拡大する可能性があります。 実際に何倍で取引するかは、預けた資金と取引数量で決まります。 必要資金の計算とロスカットの限界はレバレッジとロスカットの仕組みの記事を参照してください。
預けた資金がどこに置かれ、注文がどこに流れるかを公式資料で確認しました。
StoneX証券は2009年3月23日から信託保全を導入しており、顧客から預かった資金は100%分別管理されていると公式サイトに記載されています。 重要説明事項には、証拠金の全額をキャピタル信託株式会社に金銭信託すると書かれています。 万一の際には、信託会社から受益者代理人を通じて顧客に返還される仕組みです。
信託保全は、StoneX証券が破綻した場合に預けた資金が同社の債権者に渡らないようにする仕組みであり、取引で生じた損失を補填する制度でも、元本を保証する制度でもありません。 この区別は、どの会社の信託保全でも同じです。 仕組みの全体像は預けたお金の管理と信託保全の記事で説明しています。
重要説明事項には、顧客との取引が成立すると同時に、市場リスクの回避を目的として金融機関を相手方にカバー取引を行うと記載されています。 FXのカバー先はStoneX Financial Ltd.で、監督機関は英国の金融行為規制機構FCAと記載されています。 カバー先の社名と監督機関は、重要説明事項に書かれている内容をそのまま載せています。 当サイトが比較している3社のカバー取引の記載は、トップページの選定根拠に並べています。
入出金は日本円のみです。クイック入金の提携銀行と反映の条件を確認しました。
図 2口座開設から出金までの流れ
※ 公式サイトのよくある質問、「入出金・資金移動」「入出金について」のページの記載をもとに当サイトが作成した図です(2026年10月27日確認)。条件は変更される場合があります。
クイック入金の提携銀行は、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、ドコモの銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行の7行です。 このうち三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3行は個人口座のみ対応しています。 24時間受け付けており、原則として即時に反映されますが、公式サイトは即時反映を保証していません。 1万円未満の入金は受け付けられず、振込名義と口座名義が同一である必要があります。 クイック入金の手数料は会社負担です。
クイック入金以外の方法、つまり銀行の窓口・ATM・ネットバンキングからの振込は、平日9時から15時の間にStoneX証券が入金を確認でき次第、反映されます。 この場合の振込手数料は本人負担です。 夜間や休日に入金して取引を始めたい場合は、提携銀行のクイック入金を使うほうが待ち時間を短くできます。
出金はマイアカウントから依頼します。 原則として、出金依頼を受け付けた日の翌営業日に、本人名義の銀行口座へ送金の手続きが行われます。 出金手数料は会社負担で、送金の日時を指定することはできません。 一方、公式の「入出金について」のページでは原則2〜3営業日以内、重要説明事項では出金依頼の受領確認後3銀行営業日以内と書かれており、着金までの日数には幅があります。 入出金とも日本円のみで、外貨での入出金には対応していません。
出典:公式・よくある質問(入出金)、公式・入出金・資金移動、公式・入出金について、公式・取引価格、公式・お取引前の重要説明事項(PDF)
独自プラットフォーム、外部の高機能な取引ツール、TradingView連携の3系統があります。
| ツール | できること | 補足 |
|---|---|---|
| FOREX.com独自プラットフォーム | ウェブ版とスマートフォンアプリ。FX80以上の通貨ペア、株価指数CFD18銘柄、日本株CFD30銘柄、ノックアウトオプションの取引、パフォーマンス分析 | 公式トップページと取引プラットフォームの比較ページの記載。日本株CFDはFOREX.com口座のみ |
| 外部の高機能な取引ツール | チャート分析や自作の指標を使った取引(FXと株価指数) | 専用の口座(このページでは「高機能ツール口座」と表記)で取引。旧バージョンは2026年10月に提供を終了し、新バージョンへ移行済み |
| TradingView連携 | TradingViewのチャートからFOREX.comの口座で取引 | ノックアウトオプションと高機能ツール口座は対象外 |
公式のお知らせによると、従来提供していた外部取引ツールの旧バージョンは2026年10月に提供を終了し、新しいバージョンへの移行が完了しています。 古い記事では旧バージョンを前提に書かれているものがあるため、ツールの名称や機能は公式サイトの最新の案内で確認してください。
ノックアウトオプションについて、公式のよくある質問には、購入時に支払うオプション料が最大損失額になると記載されています。 ただし、ノックアウト価格の設定や取引数量によっては、短期の値動きでノックアウト価格に到達し、損失が出る場合があります。 FXとは損益の決まり方が異なるため、取引する前に公式の説明資料で仕組みを確認してください。
公式資料から読み取れる制限事項と、申し込む前に知っておくことをまとめました。
スプレッドは変動制で、取引画面にログインして確認する方式です。申し込む前に「米ドル/円は何銭か」を公式サイトで比べることはできません。固定の数値を重視する人には合わない点です。
総合口座は取引手数料がかかりませんが、ポジションを翌営業日に持ち越すと金利手数料等が別途発生します。支払いになる場合もあるため、数日以上保有する取引では費用に含めて考える必要があります。
総合口座とプロトレード口座は切り替えではなく、別の口座を追加で開設します。2つの口座は別勘定で、証拠金は合算されません。両方を使う場合は資金を分けて管理することになります。
トルコリラ/円と香港ドル/円は証拠金率20%(レバレッジ5倍)、南アフリカランド/円とシンガポールドル/円は5%(レバレッジ20倍)です。主要通貨ペアと同じ感覚で数量を決めると、必要証拠金が想定より多くなります。
クイック入金は1万円未満を受け付けません。振込名義と口座名義が異なる場合も反映されません。外貨での入出金には対応していないため、外貨で資金を持っている人は円に換えてから入金することになります。
公式トップページには、FOREX.comやStoneXの名称を装った詐欺・不正な勧誘への注意喚起が掲載されています。SNSやメッセージで案内されたリンクからではなく、公式サイトのURLを自分で開いて申し込んでください。
信託保全があっても損失は戻りません
信託保全は、StoneX証券が破綻したときに預けた資金の行き先を定めた仕組みです。為替相場の変動で預けた資金を上回る損失が生じる可能性は、信託保全があっても変わりません。ロスカットがあっても損失額を限定できるとは限らない点も同じです。
口座開設・口座管理手数料は無料です。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。
順位や評価ではなく、公式資料の条件と自分の使い方が合うかどうかで整理します。
条件に合う人
条件に合わない人
スプレッドの固定値を比べたい場合は、当サイトで比較しているFXTFが対象時間内で原則固定のスプレッドを公表しています。 トップページの比較表では、FOREX EXCHANGE、FOREX.com、FXTFの3社を同じ10項目で並べて確認できます。 どの会社にも向き不向きがあり、当サイトは3社に順位をつけていません。
公式サイトの口座開設ページから申し込みます。本人確認とマイナンバーの提出が必要です。
公式トップページには、FOREX.comやStoneXを装った勧誘への注意喚起があります。SNSやメッセージで送られたリンクではなく、公式サイトのURLを自分で入力するか、当サイトのリンク先のURLがforex.comであることを確かめてから進んでください。
アドレス欄のドメインがforex.comかを確認金融商品取引業者は、顧客の知識・経験・財産の状況・取引の目的に照らして不適当な勧誘を行ってはならないとされており(適合性の原則)、申込内容をもとに審査が行われます。入力内容は審査に使われるため、事実を記入してください。必要書類の組み合わせは口座開設の必要書類と審査の記事で説明しています。
本人確認の手続きは株式会社Liquidに委託されています。マイナンバーの提出は、金融商品取引業者に支払調書の提出義務があるため法令上必要で、省略できません。
申込後はStoneX証券で審査が行われます。所要日数は公式サイトで確認できなかったため、当サイトでは記載していません。審査の基準や結果の理由は公表されていません。
口座開設が完了したら、取引画面にログインして入金します。初回入金額はFOREX.com口座には設定がなく、高機能ツール口座は5万円以上です。クイック入金は1万円以上です。入金後、取引画面でそのときのスプレッドを確認してから注文してください。
口座開設と取引開始は別の判断です
口座を開設しても、入金して注文するまで費用は発生しません。開設後に取引画面でスプレッドや証拠金率を確かめ、自分の取引数量で必要証拠金と損失の幅を計算してから、取引を始めるかどうかを決めてください。
お申込みの前に FXは元本および利益が保証された商品ではありません。為替相場やスワップポイントの変動により損失が生じ、レバレッジにより預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。スプレッドは市場急変、流動性低下、重要指標の発表前後等に拡大します。ロスカットがあっても損失額を限定できるとは限りません。各社の契約締結前交付書面を確認し、ご自身の判断で取引してください。
掲載していません。当サイトは、投稿者や取引の事実を確認できない匿名の口コミ、根拠を公開できない評価点や順位を掲載しない方針です。このページでは、評判を確かめるときに見る項目を決め、それぞれをStoneX証券の公式サイトと重要説明事項で確認した内容を載せています。確認日は2026年10月26日です。
総合口座では、FX取引にスプレッド以外の取引手数料は発生しないと公式サイトに記載されています。ただし、ポジションを翌営業日に持ち越した場合は別途、金利手数料等が発生します。プロトレード口座は、FOREX.com口座では取引数量100,000米ドルあたり新規・決済それぞれ片道8米ドル、高機能ツール口座では往復16米ドル(いずれも消費税込み)を円換算して課金されます。オプション取引にはオプション料がかかります。口座開設・口座管理・クイック入金・出金・ロスカットの各手数料は無料です。銀行の窓口・ATM・ネットバンキングから振り込む場合の振込手数料は本人負担です。
公式サイトの証拠金率(FX銘柄詳細情報)のページには「スプレッドは変動制です。取引画面にログインしてご確認をお願いいたします」と記載されています。固定の代表値が公表されていないため、当サイトでは数値を掲載していません。重要な経済指標の発表前後、流動性が低下したとき、相場の急変時には拡大する場合があります。
FX取引は1,000通貨単位から取引できると重要説明事項に記載されています。当初預託証拠金(初回入金額)は、FOREX.com口座には規定がなく、高機能ツール口座は5万円以上と重要説明事項に記載されています。ただし、取引に必要な証拠金は通貨ペアとレートで変わるため、1,000通貨でも証拠金が足りなければ注文できません。
戻りません。信託保全は、StoneX証券が預かった証拠金を同社の財産と分けて信託会社に信託し、万一の際に受益者代理人を通じて返還する仕組みです。相場変動による損失を補填する制度ではなく、元本を保証するものでもありません。
クイック入金の提携銀行は、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行(この3行は個人口座のみ)、楽天銀行、ドコモの銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行です。24時間受け付けており、原則として即時に反映されますが、保証されているわけではありません。1万円未満は受け付けられず、振込名義と口座名義が同一である必要があります。窓口・ATM・ネットバンキングからの振込は、平日9時から15時の間に確認でき次第反映されます。
必要です。金融商品取引業者には法令上、支払調書の提出義務があるため、口座開設の際にマイナンバーの提出が求められます。本人確認の手続きは株式会社Liquidに委託されています。
このページのまとめ
口座開設・口座管理手数料は無料です。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。
当サイトは特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではなく、投資助言を行うものでもありません。掲載内容は各社の公開情報に基づいており、正確性・完全性を保証するものではありません。掲載情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いかねます。