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店頭外国為替証拠金取引(FX)は元本および利益が保証された商品ではありません。為替相場やスワップポイントの変動により損失が生じ、レバレッジにより預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。詳細はページ末尾のリスク説明をご確認ください。

2026年8月4日に各社の公開情報で確認

FX口座の取引条件を比較
国内登録3社の費用と適用条件を同じ項目で整理

同じ「スプレッド」という表示でも、取引手数料を別に課すかどうか、適用される時間帯や口座の種類によって、実際に負担する金額は変わります。 このページでは、国内で登録を受けた3社の取引条件を、公式サイトで確認できた範囲で同じ項目に並べました。 各数値には確認日・対象サービス・公式出典を付けています。 公式サイト上で確認できなかった項目は、推測で補わず「未確認」と表示しています。

掲載社数
3社(国内登録)
条件の確認日
8/4(2026年)
取引ツールに表示された米ドル/円のチャート画面と気配値の一覧
3社を同じ項目で整理 費用・適用条件・登録番号ほか10項目
最終更新:2026年8月4日 掲載3社はすべて国に登録された会社 この記事は約10分で読めます

FX用語

FXを理解するために必要な用語集

比較サイトが読みにくいのは、たいてい業界の言葉をそのまま使っているからです。 このページで出てくるFX用語は下の3つだけにしました。ここを読んでおけば、あとはふつうの日本語で読み進められます。

言葉 1

スプレッド読み:すぷれっど

売買のたびに引かれる手数料のようなものです。 お店の「両替手数料」と同じで、買った瞬間はこの分だけマイナスから始まります。 単位は「銭(せん)」。たとえば1.0銭なら、1,000通貨の取引で約10円の負担にあたります。 スプレッドは会社・時間帯・相場環境によって変わり、拡大する場合があります。

言葉 2

1,000通貨読み:せんつうか

取引数量の単位です。米ドルを1,000ドルぶん取引する、という意味。 最低取引数量は会社ごとに定められており、必要な証拠金はレートとレバレッジによって日々変わります(理由は言葉3)。

言葉 3

レバレッジ読み:ればれっじ

少ないお金で、その何倍かの金額を売買できる仕組みです。 日本では最大25倍まで。ただし利益も損も25倍になるので、 初心者のうちは3倍くらいに抑えるのが安全とされています。

つまり、口座選びで見るのはここ

①「スプレッド」と「取引手数料」を足した金額が安いか — 売買するたびに必ず引かれるので、ここが積み重なります。
② 何度売買しても文句を言われないか — 会社によっては短時間で何度も売買することを断っている場合があります。
③ 預けたお金が別の場所で守られているか — 「信託保全(しんたくほぜん)」といい、会社が倒れてもお金が返ってくる仕組みです。

確認できた条件

3社の料金体系の違い

3社は費用のかかり方が異なります。取引手数料を課さない体系、口座タイプによって手数料が変わる体系、スプレッドを対象時間に限りゼロとして別途手数料を課す体系です。 当サイトは総合順位や推奨順位をつけていません。掲載順は五十音・登録番号のいずれとも無関係で、優劣を示すものではありません。

はじめて
の人

比較サイトごとに順位が違っていて、どれを信じればいいのか分かりません。

編集部

順位づけは、どの項目に重みを置くかで結果が変わります。当サイトは順位をつけず、公式サイトで確認できた条件をそのまま並べています

数値には確認日・対象サービス・出典を付け、確認できなかった項目は「未確認」と書いています。判断の材料としてお使いください。

お申込みの前に FXは元本および利益が保証された商品ではありません。為替相場やスワップポイントの変動により損失が生じ、レバレッジにより預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。スプレッドは市場急変、流動性低下、重要指標の発表前後等に拡大します。ロスカットがあっても損失額を限定できるとは限りません。各社の契約締結前交付書面を確認し、ご自身の判断で取引してください。

取引手数料 無料
値動きのチャートと取引画面を確認しているイメージ
売買回数と総取引コストを試算して比較する会社

外為ファイネスト

外為ファイネスト株式会社/関東財務局長(金商)第102号

無料取引手数料・口座維持料

対象サービス:ファイネストFX(個人コース)/初回預入金なし。
米ドル/円のスプレッドは0.3〜1.2銭の変動制(原則固定ではありません)。2026年6月29日〜7月24日の実績ではこの範囲での提示率が95.16%、期間中の最大値は17.2銭(市場の流動性低下による)と公表されています。

  • 取引手数料・口座維持料はいずれも無料
  • 最低取引数量は0.01ロット(1,000通貨)単位
  • 取扱通貨ペアは29種類
  • 証拠金は全額を三井住友銀行に金銭信託

確認日:2026年8月4日/出典:取引ルール通貨ペア一覧信託保全について(公式)

公式サイトで詳細を確認する

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

広告・PR:本リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合があります。

口座タイプが2種類
世界各国の通貨が取引される市場のイメージ
口座タイプごとの手数料体系を確認して比較する会社

FOREX.com

StoneX証券株式会社/関東財務局長(金商)第291号

2種類の口座で手数料体系が異なる

通常口座のFX取引の取引手数料は無料。プロトレード口座は取引数量100,000米ドルあたり片道8米ドル(消費税込み)。
スプレッドは原則変動制で、重要指標の発表前後や流動性低下時、相場急変時に拡大する場合があります。口座開設費・口座維持費は無料、証拠金はキャピタル信託株式会社との信託契約により分別管理されています。

  • 通常口座とプロトレード口座で費用のかかり方が違う
  • 取扱通貨ペアは84ペア、最低取引数量は1,000通貨
  • スプレッドは原則変動制で、重要指標の前後などに拡大する場合があると公式に記載
  • 金融先物取引業協会の会員(会員番号1539)

確認日:2026年8月4日/出典:プロトレード口座のよくある質問スプレッド比較(公式)/金融先物取引業協会 登録業者一覧

公式サイトで詳細を確認する

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

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ゼロスプレッド+建玉連動手数料
紙幣を重ねた取引コストのイメージ
対象時間のスプレッドと手数料を合計して確認したい会社

FXTF

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社/関東財務局長(金商)第258号

0.0銭(対象時間・原則固定 例外あり)

対象サービス:FX取引。AM9:00〜翌AM3:00のみゼロスプレッド(原則固定・例外あり)。それ以外の時間帯は上限値が設定され、米ドル/円は3.8銭。市場急変・流動性低下・経済指標発表前後などでは拡大する場合があります。別途、建玉連動手数料がかかります。

  • 2026年1月19日からゼロスプレッドと建玉連動手数料を導入
  • 手数料は建玉数量と発注数量の合計によるランク制(新規取引の片道分のみ)
  • 証拠金は三井住友銀行・みずほ銀行に金銭信託

確認日:2026年8月4日/出典:ゼロスプレッドの全貌建玉連動手数料FXTFの特徴(公式)

公式サイトで詳細を確認する

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

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横並びで確認

10項目の比較表

料金体系が会社ごとに異なるため、スプレッドの数値だけを見比べても実際の負担は分かりません。 各項目には対象サービス・適用条件を併記し、公式サイト上で確認できなかった項目は「未確認」と表示しています。 セルの色は会社の識別のためのもので、優劣を示すものではありません。

広告・PR以下の比較表および各社へのリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合がありますが、報酬額を理由に掲載順や記載内容を変えていません。

図 1「スプレッド」=売買のたびに引かれる分

156.998 売値(Bid)= 売るときの価格 157.005 買値(Ask)= 買うときの価格 安い 高い この差 0.7銭 = スプレッド 取引のたびに必ず負担する実質的なコスト 買った瞬間はこの差の分だけマイナスからのスタートになる

※ 米ドル/円のレートを例にした模式図です。スプレッドは会社・時間帯・相場環境によって変動します。

← 横にスクロールできます →

各セルの数値は、記載の対象サービスに適用される条件です 未確認=公式サイト上で確認できなかった項目
FX主要3社の取引条件比較
比較する項目 3社の条件
ファイネストFX 外為ファイネスト株式会社
関東財務局長(金商)第102号
通常口座(FX取引) StoneX証券株式会社
関東財務局長(金商)第291号
FX取引 ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社
関東財務局長(金商)第258号
スプレッド
(米ドル/円)
0.3〜1.2 変動制(原則固定ではありません)
広告表示スプレッド。
2026年6月29日〜7月24日の実績で
この範囲での提示率95.16%、
期間中の最大値は17.2銭
(市場の流動性低下による)
変動制 原則固定ではなく変動制。
重要指標の発表前後や流動性低下時、
相場急変時に拡大する場合があると
公式に記載
0.0 適用時間:AM9:00〜翌AM3:00
原則固定・例外あり。
それ以外の時間帯は上限値3.8銭。
市場急変・流動性低下・経済指標発表前後
などの状況では拡大する場合あり。
別途、建玉連動手数料がかかります
取引手数料 無料 対象:ファイネストFX
(個人コース)
口座により異なる 通常口座のFX取引:無料
プロトレード口座:
取引数量100,000米ドルあたり
片道8米ドル(消費税込み)
建玉連動手数料 銘柄・売買種別ごとの建玉数量と
発注数量の合計によるランク制。
新規取引の片道分のみで決済時は無料。
公式の例:米ドル/円 合計1万通貨=0円、
合計13万通貨=1万通貨あたり40円
取扱通貨ペア数 29ペア 対象:ファイネストFX
(公式の通貨ペア一覧に
「全29通貨ペア」と記載)
84ペア 対象:FX取引 30ペア 対象:FX取引
(公式のゼロスプレッド対象
通貨ペア一覧の掲載数)
最低取引数量 0.01ロット =1,000通貨単位
(1ロット=10万通貨)
対象:ファイネストFX
1,000通貨 対象:FX取引 1,000通貨 =0.01ロット
(1ロット=10万通貨)
0.15ロット等の端数注文も可
対象:標準コース
口座開設費
口座維持費
無料 口座維持料 無料/
初回預入金 なし
対象:ファイネストFX
無料 口座開設・口座管理・クイック入金・
出金・ロスカットの各手数料も無料。
取引コストはスプレッドに含まれる
(プロトレード口座のみ
取引手数料が別途)
無料 口座管理費も無料。
ただし取引時には
建玉連動手数料がかかります
(口座維持コストとは別)
証拠金の管理
(信託保全)
三井住友銀行 固有財産と区分し、
全額を金銭信託と公式に記載
キャピタル信託
株式会社
区分管理信託・分別管理信託口座で
自己資産と分別管理。
2009年3月23日から導入、
受益者代理人に社外弁護士を選任
三井住友銀行
みずほ銀行
固有財産と区分し、
金銭信託と公式に記載
スマートフォン
対応
あり iPhone・iPad・Android向けの
取引システムを提供と公式に記載
あり iOS版・Android版の専用アプリ。
高機能取引システムのモバイル版、
TradingView経由の取引にも対応
未確認 未確認
公式サイトで確認できていません
取引システム パソコン用2種
+スマートフォン用
対象:ファイネストFX
(公式の取引ルールに記載)
専用アプリ
/TradingView
iOS版・Android版の専用アプリ、
高機能取引システムのモバイル版、
TradingView経由の取引に対応
FXTF GX ほか
/TradingView
公式サイトの
「システム・ツール」に記載
個人口座の
レバレッジ
25倍公式の取引ルールに記載 25倍FX(個人口座)/証拠金率4%。
株価指数CFDは最大10倍
未確認未確認
※個人口座の上限は
法令上25倍
登録番号と
加入協会
関東財務局長(金商)第102号
一般社団法人金融先物取引業協会
(会員番号1586)
関東財務局長(金商)第291号
一般社団法人金融先物取引業協会
(会員番号1539)
関東財務局長(金商)第258号
金融先物取引業協会/日本暗号資産等取引業協会/日本商品先物取引協会/資産運用業協会
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

※ 表の各数値は、記載した対象サービス・対象口座に適用される条件です。異なる口座やサービスの条件は同じ欄に混在させていません。スプレッドは市場環境により変動し、記載の数値を保証するものではありません。公式サイト上で確認できなかった項目は「未確認」と表示しており、推測による補完は行っていません。最新の条件は必ず各社の公式サイトおよび契約締結前交付書面をご確認ください。掲載順は当サイトが優劣をつけたものではありません。

全項目の確認日:2026年8月4日

図 23社で異なる「費用のかかり方」の型

※ 金額の大小ではなく、費用がどこで発生するかの型を示した図です。 外為ファイネスト スプレッド(変動制) 取引手数料 無料 FOREX.com スプレッド(未確認) 通常口座:手数料無料 プロトレード口座:手数料あり FXTF 対象時間は0.0銭 時間外は上限3.8銭 建玉連動手数料あり 総コストは「スプレッド+取引手数料」の合計で比べる必要があります

※ 2026年8月4日に各社公式サイトで確認した内容にもとづく模式図です。金額の比較ではありません。 スプレッドは市場環境により変動します。FXTFのゼロスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の原則固定(例外あり)で、時間外は上限値が設定されています。

各社の特徴

各社の特徴詳細

3社とも同じ項目・同じ分量で書いています。良いところだけ並べても選べないので、気をつけたい点も必ず添えました。 優劣ではなく、向き不向きの違いとして読んでもらえればと思います。

01

外為ファイネスト(がいためファイネスト)

運営:外為ファイネスト株式会社/関東財務局長(金商)第102号

手数料で選ぶなら
スプレッド(米ドル/円)
0.3〜1.2銭変動制・広告表示
取引手数料
無料ファイネストFX
口座維持料
無料初回預入金なし
取扱通貨ペア
29ペア
最低取引数量
0.01ロット=1,000通貨

対象サービス:ファイネストFX(個人コース)/確認日:2026年8月4日/出典:公式・取引ルール公式・通貨ペア一覧公式・スプレッド実績

かんたんに言うと

「取引手数料を課さず、費用をスプレッドに集約している会社」です。 米ドル/円のスプレッドは0.3〜1.2銭ですが原則固定ではなく変動制で、流動性が低下した場面では大きく広がることがあります。

外為ファイネスト株式会社は、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第102号の登録を受けています。 加入協会は一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1586)、所在地は東京都千代田区丸の内2-2-2です。 登録の有無は金融先物取引業協会の登録業者一覧でも確認できます。

料金体系の特徴は、取引手数料と口座維持料をいずれも無料とし、費用をスプレッドに集約している点です。 公式の取引ルールには、取引手数料 無料・口座維持料 無料・初回預入金 なしと記載されています(対象:ファイネストFX 個人コース)。

証拠金の管理については、固有財産と区分し、全額を三井住友銀行に金銭信託していると公式サイトに記載があります。 ただし公式サイト自身が注記しているとおり、信託による区分管理は取引の元本を保証するものではありません。 急激な相場変動等により、預託した証拠金を上回る損失が発生するおそれがあります。

注意点は、スプレッドが原則固定ではなく変動制であることです。 公式サイトが公表している2026年6月29日〜7月24日の実績では、米ドル/円が0.3〜1.2銭の範囲で提示された割合は95.16%で、 同じ期間の最大値は17.2銭(市場の流動性低下による)とされています。 広告に表示される数値は常に適用されるものではないため、自分が取引する時間帯の実績を公式サイトで直接確認してください。

公式サイトで確認できた条件
  • 米ドル/円のスプレッドは0.3〜1.2銭(変動制)
  • 取引手数料・口座維持料はいずれも無料
  • 初回預入金の設定なし
  • 最低取引数量は0.01ロット(1,000通貨)単位
  • 取扱通貨ペアは29ペア
  • 証拠金は全額を三井住友銀行に金銭信託
  • 個人口座のレバレッジは25倍
注意点・未確認事項
  • スプレッドは原則固定ではなく変動制(米ドル/円0.3〜1.2銭)
  • 実績では期間中の最大値が17.2銭まで拡大している
  • 信託保全は元本を保証する制度ではない
  • 1回あたりの発注数量と保有ポジションに上限がある

外為ファイネストは、売買回数と総取引コストを試算して比較する会社です。 取引手数料が無料である一方、スプレッドは変動するため、自分の取引時間帯の実績を確認したうえで判断してください。

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

広告・PR:本リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合があります。

02

FOREX.com(フォレックス・ドットコム)

運営:StoneX証券株式会社/関東財務局長(金商)第291号

口座タイプで費用が変わる
取引手数料(通常口座)
無料FX取引
取引手数料(プロトレード口座)
片道8米ドル100,000米ドルあたり・税込
スプレッド
原則変動制拡大する場合あり
取扱通貨ペア
84ペア
最低取引数量
1,000通貨
口座開設費・口座維持費
無料入出金手数料も無料
信託保全先
キャピタル信託株式会社

対象サービス:FX取引(口座タイプ別)/確認日:2026年8月4日/出典:FOREX.com公式サイト(スプレッドの方式・取扱通貨ペア数・最低取引数量)、公式・プロトレード口座のよくある質問公式・スプレッド比較金融先物取引業協会 登録業者一覧

かんたんに言うと

「口座タイプによって費用のかかり方が変わる会社」です。通常口座は取引手数料が無料、プロトレード口座は取引数量に応じた手数料がかかります。

FOREX.comはStoneX証券株式会社が運営するサービスです。 同社は金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第291号の登録を受け、一般社団法人金融先物取引業協会の会員(会員番号1539)です。 かつての商号「ゲインキャピタル・ジャパン株式会社」を掲載しているページは情報が古いため、社名で検索する際はご注意ください。

費用面で最初に確認すべきなのは、どちらの口座タイプを申し込むかです。 公式サイトのよくある質問には、通常口座のFX取引およびCFD取引の取引手数料は無料である一方、 FX取引のプロトレード口座では取引数量100,000米ドルあたり片道8米ドル(消費税込み)の手数料がかかると記載されています。 手数料の有無が異なるため、口座タイプを揃えずに他社と比べても比較になりません。

スプレッドは原則変動制です。公式サイトにはスプレッドは固定されておらず、重要経済指標の発表前後や流動性が著しく低下した場合、相場急変時には拡大することがあると記載されています。 表示されている数値がそのまま適用されるとは限らない点に注意してください。

取扱通貨ペアは84ペア、最低取引数量は1,000通貨です(2026年8月4日確認)。 ただし通貨ペア数の多さは、自分が取引しない通貨を含めた合計値です。取引したい通貨ペアが取扱一覧にあるかどうかを確認してください。

費用面では、口座開設手数料・口座管理手数料・クイック入金手数料・出金手数料・ロスカット手数料はいずれも無料で、 取引コストはスプレッドに含まれる形です(プロトレード口座のみ取引手数料が別途かかります)。 証拠金はキャピタル信託株式会社との信託契約により、区分管理信託・分別管理信託口座で自己資産と分別管理されています(2009年3月23日から導入、受益者代理人に社外の弁護士を選任)。 個人口座のレバレッジはFXが最大25倍(証拠金率4%)、株価指数CFDが最大10倍です。

公式サイトで確認できた条件
  • 通常口座のFX取引・CFD取引の取引手数料は無料
  • プロトレード口座は100,000米ドルあたり片道8米ドル(税込)
  • 取扱通貨ペアは84ペア、最低取引数量は1,000通貨
  • 口座開設費・口座管理費・入出金手数料は無料
  • 証拠金はキャピタル信託株式会社との信託契約で分別管理
  • 個人口座のレバレッジはFX最大25倍(証拠金率4%)
  • iOS版・Android版の専用アプリを提供
  • 関東財務局長(金商)第291号/金融先物取引業協会 会員番号1539
注意点・未確認事項
  • スプレッドは原則変動制で、拡大する場合があると公式に明記
  • 口座タイプを揃えないと他社と比較できない
  • プロトレード口座では取引手数料が別途かかる
  • 信託保全は元本を保証する制度ではない

FOREX.comは、口座タイプごとの手数料体系を確認して比較する会社です。 申し込む口座タイプを決めてから、スプレッドと手数料の合計を公式サイトで確認してください。

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

広告・PR:本リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合があります。

03

FXTF(エフエックス・トレード・フィナンシャル)

運営:ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社/関東財務局長(金商)第258号

少額での費用で選ぶなら
スプレッド(対象時間)
0.0銭AM9:00〜翌AM3:00
スプレッド(時間外)
3.8銭米ドル/円の上限値
取引手数料
建玉連動ランク制・新規片道分
取扱通貨ペア
30ペア
最低取引数量
1,000通貨(0.01ロット)
口座開設費・口座維持費
無料口座管理費も無料

対象サービス:FX取引/確認日:2026年8月4日/出典:公式・ゼロスプレッドの全貌公式・建玉連動手数料

かんたんに言うと

「対象時間のスプレッドを0とし、そのかわり建玉数量に応じた手数料を課す会社」です。スプレッドの数値だけでは総コストが分からないため、手数料と合計して確認する必要があります。

ゼロスプレッドの適用条件

対象時間:AM9:00〜翌AM3:00(FX取引)。この時間帯のみ原則固定・例外ありで提供されます。
時間外:上限値が設定されており、米ドル/円は3.8銭、ユーロ/円は5.8銭、ポンド/円は9.8銭です。
例外:市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況によりスプレッドが拡大する場合があります。
手数料:ゼロスプレッドとあわせて建玉連動手数料が別途かかります。スプレッドが0でも取引コストが0になるわけではありません。

電卓とノートパソコンで取引にかかる費用を計算する様子
費用が「売買した量」で決まるため、注文する前に電卓で計算できる。見通しが立てやすいのが利点。

FXTFはゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営するサービスです。 同社は第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第258号)および商品先物取引業者で、 加入協会は金融先物取引業協会、日本暗号資産等取引業協会、日本商品先物取引協会、資産運用業協会です。

料金体系は2026年1月19日に変更され、ゼロスプレッドと建玉連動手数料の組み合わせになりました。 公式サイトによると、FX取引のゼロスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00に提供される原則固定(例外あり)で、 それ以外の時間帯には上限値が設定されています(米ドル/円3.8銭)

建玉連動手数料は、銘柄・売買種別ごとの建玉数量と発注数量の合計に応じたランク制です。 新規取引の片道分のみ有効証拠金から差し引かれ、決済取引に対する手数料は発生しません。 公式サイトの例では、米ドル/円の合計数量が1万通貨の場合はランク1で0円、合計13万通貨の場合はランク2に該当し8万通貨×40円=320円と示されています。 通貨ペアと数量によって金額が変わるため、取引前に公式の手数料一覧で確認してください。

証拠金については、固有財産と明確に区分し、三井住友銀行・みずほ銀行に金銭信託していると公式サイトに記載があります。 なお信託保全は取引の元本を保証する制度ではありません

公式サイトで確認できた条件
  • FX取引はAM9:00〜翌AM3:00にゼロスプレッド(原則固定・例外あり)
  • 時間外の上限値は米ドル/円3.8銭
  • 建玉連動手数料は新規取引の片道分のみ、決済時は無料
  • 取扱通貨ペアは30ペア(ゼロスプレッド対象一覧)
  • 最低取引数量は1,000通貨(0.01ロット)。端数注文も可能
  • 口座開設費・口座維持費・口座管理費は無料
  • 証拠金は三井住友銀行・みずほ銀行に金銭信託
注意点・未確認事項
  • スプレッドが0でも建玉連動手数料は別途かかる
  • 市場急変・流動性低下・経済指標発表前後は拡大する場合がある
  • 建玉を積み増すと合計数量でランクが上がる
  • 口座維持は無料でも、取引時には手数料が発生する

FXTFは、対象時間帯のスプレッドと建玉連動手数料を合計して確認したい会社です。 取引する時間帯と1回あたりの数量を決めたうえで、公式の手数料一覧と照らして総コストを試算してください。

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

広告・PR:本リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合があります。

判断の軸

口座を比較するときの確認項目

順位や評価点は、どの項目に重みを置くかで変わります。次の6点を、自分の取引条件に当てはめて公式サイトで確認してください。

ノートパソコンで取引条件を比較検討する様子
「人気だから」ではなく「自分の条件に合うか」で選ぶ同じ会社でも、取引する数量や通貨によって向き不向きは変わります。
編集部

ここからは、口座を決める前に確認してほしい6つの観点です。1つでも条件に合わない会社は、その時点で候補から外して構いません。

1

費用は「スプレッド+取引手数料」で比べる

取引手数料を課さずスプレッドに集約する体系と、スプレッドを対象時間に限り0として別途手数料を課す体系があり、片方だけを見ても比較できません。 自分の取引数量と月あたりの取引回数を先に決めて、その条件で合計額を計算する必要があります。

2

取引したい通貨ペアの取扱いを確認する

通貨ペア数の多さは、自分が取引しない通貨を含めた合計値です。 数の大小ではなく、自分が取引する通貨ペアが取扱一覧にあるかを、申込前に公式サイトで確認してください。

3

スプレッドの適用条件を確認する

スプレッドには、適用される時間帯、原則固定か変動か、対象となる口座やサービスといった条件が付きます。 市場急変時や重要指標の発表前後には拡大することも各社が明記しています。表示値だけで判断しないでください。

4

取引システムと対応端末を確認する

取引システムは会社ごとに異なり、同じ会社でもサービスによって使える端末が違う場合があります。 パソコン・スマートフォンのどちらで注文するかを決めてから、対応状況を公式サイトで確認してください。

5

最低取引数量と必要証拠金を確認する

最低取引数量は会社ごとに定められています。必要証拠金はレートとレバレッジによって日々変動するため、固定の金額ではありません。 必要証拠金ぎりぎりの資金では、わずかな逆行でロスカットされます。

6

国に登録された会社かを確認する

国内で登録された会社は、預かったお金を自社のお金と分けて銀行に預けることが義務づけられています。 登録されているかは金融庁のサイトで誰でも調べられます。登録のない会社は使わないでください。

この先に出てくる言葉(読み飛ばしてもOK)

スワップポイント
売買したものを翌日に持ち越すと、毎日つく利息のようなもの。国と国の金利の差から生まれます。もらえることも、逆に払うこともあります。
ロスカット
損が大きくなりすぎたときに、会社が自動で売買を終わらせる仕組み。全財産を失うのを防ぐための安全装置ですが、相場が急に動くと間に合わない場合があります。
損切り(そんぎり)
「ここまで下がったらあきらめる」と決めて、自分から売買を終わらせること。あらかじめ注文を出しておけば自動で実行されます。
信託保全(しんたくほぜん)
預けたお金を、会社のお金とは別に銀行へ預けておく仕組み。会社が倒れてもお金が戻ってくるようにするためのものです。

先回りして防ぐ

初心者がやりがちな5つの失敗

口座選びと同じくらい、始め方でつまずく人が多いポイントです。

下落する為替チャートのイメージ
よくある失敗は、だいたい決まっている先に知っておけば避けられるものばかりです。
はじめて
の人

口座さえ決まれば、あとは始めるだけですよね?

編集部

そこが分かれ目です。よくある失敗はだいたい決まっていて、しかも先に知っていれば避けられるものばかりなんです。5つだけ挙げますね。

1.「引かれる分の安さ」だけで会社を決める

引かれる分は、費用の一部でしかありません。手数料が別にかかる会社では、引かれる分が0でも実際の負担は発生します。 また「固定」と書いてあっても、大きな経済ニュースの前後や早朝は広がります。 表示されている数字ではなく、自分が売買する時間帯と量での実際の負担を確認してください。

2. レバレッジの上限いっぱいで取引する

レバレッジは個人口座で最大25倍までと規制されていますが、上限いっぱいで取引すると、わずかな逆行で証拠金が不足し、ロスカットされます。 レバレッジは利益だけでなく損失も同じ倍率で拡大させるしくみです。取引数量が小さければ損失が小さいとは限らず、相場変動によっては預託した証拠金を上回る損失が生じます。

図 4レバレッジ25倍のときに必要なお金

1,000通貨を取引する場合(米ドル/円=157円と仮定) この幅ぜんぶが取引金額 157,000円 必要証拠金 6,280円 = 取引金額の25分の1。これだけ預ければ取引できる 数量別の必要証拠金の目安 1,000通貨 6,280円 5,000通貨 31,400円 10,000通貨 62,800円

※ 米ドル/円=157円、レバレッジ25倍で計算した目安です。必要証拠金はレートの変動に応じて日々変わります。 なお、必要証拠金ぎりぎりの資金で取引するとわずかな逆行でロスカットされるため、実際にはこの数倍の余裕資金が必要です。

3.「どこであきらめるか」を決めずに始める

損が出ている状態で「そのうち戻るはず」と待ち続けると、たった1回で預けたお金の大半を失うことがあります。 注文を出すときに「ここまで下がったら終わりにする」と決めて、その注文を先に入れておくのが基本です。

4. 大きなニュースが出る時間を知らない

アメリカの雇用や物価に関する数字が発表される前後は、値動きが一気に大きくなり、引かれる分も広がります。 その時間を知らないまま売買していると、思わぬ損につながります。各社のサイトに無料の「経済指標カレンダー」があるので、売買前に見る習慣をつけてください。

5. 生活に必要なお金で売買してしまう

積み上げた硬貨のイメージ
最初の入金は1万円程度で十分。慣れてから増やしても遅くありません。

FXは相場の動きによって、預けた金額を超える損が出ることもある取引です。 なくなっても生活に困らないお金の範囲で行うことが大前提になります。 借りたお金や生活費を使うと焦って判断がぶれ、結果的に損を大きくします。

特に注意してほしいこと

「必ず儲かる」「元本保証」といった説明でFXを勧めてくる業者や個人には気をつけてください。国内で登録を受けた業者がこうした表現を使うことはありません。

登録の有無は金融庁のサイトで誰でも確認できます。

手順

口座開設から取引開始までの流れ

いずれの会社もオンラインで完結します。早ければ申込当日から取引を始められます。

スマートフォンで本人確認の手続きを行う様子
申込から取引開始まで、すべてスマホで完結する郵送物を待たずに始められる会社がほとんどです。

申込前に手元に用意しておくもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバーが確認できる書類)
  • 入金に使う銀行口座の情報
  • 勤務先・年収・金融資産のおおよその数字

この3つが揃っていれば、申込フォームの入力は10分ほどで終わります。

  1. 公式サイトから申込フォームに入力する

    氏名・住所・連絡先に加え、年収や金融資産、投資経験などを入力します。所要時間は5〜10分程度です。

    投資経験は正直に。虚偽記載は審査に影響します
  2. 本人確認書類とマイナンバーを提出する

    運転免許証やマイナンバーカードをスマートフォンで撮影してアップロードします。スマホでの本人確認に対応していれば、郵送物を待つ必要がありません。

  3. 審査結果を待つ

    金融商品取引業者による審査が行われます。早ければ当日から翌営業日、通常は数営業日で結果が通知されます。

  4. ログイン情報を受け取り、入金する

    審査通過後にIDとパスワードが発行されます。クイック入金に対応していれば、ネットバンキングから即時に反映されます。

    最初の入金は1万円程度から。慣れてから増やせば十分です
  5. 最小単位で取引し、操作を確かめる

    まず1,000通貨で発注し、注文から決済までの流れ、チャートの操作、損益の反映を確認します。ここで違和感があれば、他社の口座を試す判断もできます。

Q & A

よくある質問

口座をつくるか迷っている段階で、よく聞かれる疑問をまとめました。

取引に必要な最低額はいくらですか?

掲載3社はいずれも最低取引数量が1,000通貨(0.01ロット、1ロット=10万通貨)です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。ただし必要な証拠金はレートとレバレッジによって日々変わるため、固定の金額ではありません。また必要証拠金ぎりぎりの資金で取引すると、わずかな逆行でロスカットされます。実際の金額は各社の公式サイトで確認してください。

口座開設や口座維持に費用はかかりますか?

掲載3社とも口座開設費・口座維持費は無料です(2026年8月4日確認)。外為ファイネストは初回預入金の設定もなく、FOREX.comは口座管理手数料・クイック入金手数料・出金手数料・ロスカット手数料も無料としています。ただし口座の維持が無料であることと、取引コストが無料であることは別です。取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生します。FXTFは建玉連動手数料が、FOREX.comのプロトレード口座は取引手数料が別途かかります。

スプレッドと取引手数料は何が違いますか?

スプレッドは売値と買値の差で、取引のたびに負担するコストです。取引手数料はそれとは別に課される費用です。スプレッドを0とするかわりに手数料を課す料金体系もあり、片方だけを比べても総コストは分かりません。自分の取引数量と回数を前提に、両方を合計して比べてください。

FXTFのゼロスプレッドはいつでも適用されますか?

いいえ。FXTFの公式サイトによると、FX取引のゼロスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00に提供される原則固定(例外あり)で、それ以外の時間帯には上限値が設定されています(米ドル/円は3.8銭)。またスプレッドは市場急変、流動性低下、経済指標発表前後などの状況により拡大する場合があります。あわせて建玉連動手数料が別途かかります(2026年8月4日確認)。

FX口座を複数持つとどうなりますか?

複数の会社に口座を持つこと自体は制度上禁じられていません。ただし口座数が増えるほど、資金と建玉の管理、誤発注、資金の分散、確定申告時の損益集計といった負担が増えます。当サイトは複数口座の保有を推奨する立場を取りません。管理できる範囲かどうかをご自身で判断してください。

口座開設の手続きにはどのくらいかかりますか?

申込フォームの入力時間や審査日数は各社の公式サイトの案内をご確認ください。当サイトでは3社の審査所要日数を公式サイト上で確認できていないため未確認としています。なお口座開設の完了と取引の開始は別の行為です。開設後も、取引を行うかどうかはリスクを理解したうえでご自身で判断してください。

レバレッジは何倍までかけられますか?

個人口座の最大レバレッジは25倍に規制されています。外為ファイネストの公式の取引ルールにも、個人口座はレバレッジ25倍と記載があります(2026年8月4日確認)。レバレッジは損失も同じ倍率で拡大させるしくみであり、証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

会社が倒産したら預けた証拠金はどうなりますか?

国内で登録を受けた業者には、顧客から預かった証拠金を固有財産と区分して管理する義務があります。外為ファイネストは全額を三井住友銀行に金銭信託、FXTFは三井住友銀行・みずほ銀行に金銭信託、FOREX.com(StoneX証券)はキャピタル信託株式会社との信託契約により区分管理信託・分別管理信託口座で分別管理していると公式サイトに記載しています。ただし各社が注記しているとおり、信託による区分管理は取引の元本を保証する制度ではありません。相場変動により、預託した証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

取引で得た利益に税金はかかりますか?

国内の会社を通じたFXの利益には、一律20.315%の税金がかかります(所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%)。会社員の方で年間の利益が20万円を超える場合は、確定申告が必要です。詳しくは国税庁の案内または税理士にご確認ください。

各社の公式サイトで条件を確認する

当サイトの掲載内容は2026年8月4日時点で確認できた範囲です。取引条件は各社の判断で変更されます。 申込みの前に、必ず各社の公式サイトおよび契約締結前交付書面で最新の条件をご確認ください。

広告・PR以下は各社へのアフィリエイトリンクです。リンク経由の申込みにより運営者が報酬を受け取る場合があります。

外為ファイネスト

取引手数料・口座維持料は無料

公式サイトで確認

FOREX.com

口座タイプで手数料が異なる

公式サイトで確認

FXTF

対象時間のスプレッド+建玉連動手数料

公式サイトで確認

口座開設・口座維持手数料は無料です(2026年8月4日に各社公式サイトで確認)。FX取引にはスプレッド、取引手数料、スワップポイント等のコストが発生する場合があります。

編集者情報

編集者と参照した情報源

FX口座ナビ編集部

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FX投資歴は約2年。自身の経験をもとに、これからFXを始める方に向けた情報を発信しています。 当サイトは投資助言を行うものではなく、掲載しているのは各社が公表している取引条件と、その確認日・出典です。

参照した情報源

更新履歴

  1. 追加調査により、次の項目を「未確認」から確定値に更新。外為ファイネストの米ドル/円スプレッド(0.3〜1.2銭・変動制、実績の提示率95.16%・最大17.2銭)、FOREX.comの口座開設費・口座維持費(無料)・信託保全先(キャピタル信託株式会社)・スマートフォン対応・個人口座レバレッジ(FX最大25倍)、FXTFの最低取引数量(1,000通貨)・口座開設費・口座維持費(無料)。公開ドメイン(fxtradenavi.net)と連絡先メールアドレスを設定。
  2. 全掲載数値を各社公式サイトで再確認。FOREX.comの運営会社名を「ゲインキャピタル・ジャパン株式会社」から「StoneX証券株式会社」へ訂正。FXTFのゼロスプレッドについて、対象時間(AM9:00〜翌AM3:00)・原則固定の例外・時間外の上限値・建玉連動手数料を数値の直下に明記。公式サイトで確認できなかった項目を「未確認」表示に変更(外為ファイネストの米ドル/円スプレッド、FXTFの最低取引数量、各社の口座開設費・口座維持費ほか)。FOREX.comはスプレッドが原則変動制、取扱通貨ペア84ペア、最低取引数量1,000通貨であることを確認し掲載。根拠を公開できない星評価および順位バッジを削除。広告表示をページ冒頭・比較表前・各CTA付近に追加。複数口座に関する記述を、管理負担・誤発注・資金分散・確定申告の負担を併記する内容へ修正。
  3. 外為ファイネストを比較対象に追加し、3社×10項目に再構成。専門用語を平易な表現へ書き換え。AvaTradeは掲載を取りやめ。
  4. 初版を公開。3社の取引条件を比較し、解説図を掲載。

店頭外国為替証拠金取引に関するリスクと注意事項

  • 店頭外国為替証拠金取引(FX)は、元本および利益を保証するものではありません。相場変動により、預託した証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
  • 本取引はレバレッジを用いるため、取引額に対して少額の証拠金で大きな取引が可能であり、損失も同様に拡大します。個人口座の最大レバレッジは25倍に規制されています。
  • スワップポイントは金利情勢により変動し、受取りではなく支払いとなる場合があります。将来にわたる受取りが保証されるものではありません。
  • スプレッドは、市場の急変時、流動性が低下した場合、重要な経済指標の発表前後等に拡大します。表示された数値が常に適用されるものではありません。
  • ロスカットは損失の拡大を抑えるための制度ですが、損失額を限定できるとは限りません。為替相場の急激な変動によりロスカットが約定せず、預託した証拠金を超える損失が発生する場合があります。
  • 顧客資産の区分管理(信託保全)は、取引の元本を保証する制度ではありません。
  • 取引に際しては、スプレッド、スワップポイント、取引手数料等のコストが発生します。
  • 各社のサービス内容・取引条件は変更される場合があります。お申込みの際は、必ず各社の公式サイトおよび契約締結前交付書面をご確認のうえ、ご自身の判断と責任において取引を行ってください。

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